【zoom運用】ブレイクアウトルーム機能が拡充! 共同ホストも操作が可能に!

最終更新: 6月14日



いつもお世話になっております。


こちらでは、私たちzoomオペレーターの日々のサポートで得た「これはお知らせしたい」という機能や、「私たち、こういうふうにやっています」という小ネタを、zoomの機能や更新内容とあわせてお伝えしていくページです。


少しでも、みなさまのお役に立てたら幸いです!


共同ホストもブレイクアウトルームの作成と操作が可能に!

zoomでのミーティング中にルーム(小部屋)に分かれてグループワークをおこなうことができる、ブレイクアウトルーム機能。


これまでは、ホストだけに与えられていましたが、2020年12月より共同ホストもブレイクアウトルームの作成・操作が可能になりました。


操作自体は、ホストとまったく同じです。


①ブレイクアウトルームを選択


②各ルームにメンバーを割り当てる


③「オプション」で時間数など設定をおこなう


④「すべてのセッションを開始」をクリック


ただ、ホストは共同ホストをブレイクアウトルームに入れることができますが、共同ホストがホストをブレイクアウトルームに入れることはできません。


ホストがブレイクアウトルームに入るときは、これまで通り、自分自身で「参加」ボタンから入る必要があります。


ブレイクアウトルームに割り当て済みの人を外せます

また、ブレイクアウトルームに割り当て済みの参加者(ホスト、共同ホストを含む)を外す機能も追加になりました。


※ホストは、ブレイクアウトが毎回終了するたびに、ブレイクアウトルームを抜けた状態でスタートします。


たとえば、1回目のブレイクアウトルームでメンバーを割り振った際に、講師がブレイクアウトルームに参加したり巡回したりすると、2回目のブレイクアウトルームをおこなう際には、その講師もどこかのルームに入ったままの状態になります。


しかし、現在では講師のいるルームの数字をクリックすると、名前の横にチェックボックスがあり、このチェックを外すだけでブレイクアウトルームから外すことができるのです。


これまでは、講師部屋や事務局部屋などを別に作成し、ブレイクアウトが終わるたびに、そこへ移動する作業が発生しました。


現在はチェックボックスを外すだけなので、講師部屋や事務局部屋を作成せず、メインルームで待つだけでよい、ということになります。


オンラインにはトラブルがつきものなので、できるだけ作業の負担は減らしたいですよね。


今回の機能拡充によって、ブレイクアウトルームを操作できる人が増え、ホストの負担が減り、運営もしやすくなるでしょう。


本日はブレイクアウトルーム機能の拡充についてお話しました。


今後も、zoomに関する情報を発信してまいります。


みなさまのzoomライフが、よりよいものになりますように!



貸会議室アットビジネスセンター オンラインセミナーサポートテクニカルサポーター

タナカミカ

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