【Zoom運用】セキュリティ対策①こまめなアップデートをし、ミーティング開催時には都度IDを発行しましょう

更新日:8月10日


いつもお世話になっております。

こちらは、私たちZoomオペレーターが日々のサポートから、お伝えしたいZoom機能やちょっとした情報をお伝えしていくページです。


今回は、セキュリティ対策について。

アップデートにすることの重要性と、スケジュール予約する際の注意点をお話したいと思います。

ホストも参加者も。こまめにアップデートをおこないましょう

2020年4月に問題となった、「zoom爆撃」。記憶にある方も多いでしょう。 見知らぬゲストが、企業や大学のミーティングに入室し、不適切な画像を共有したり、突然話し始めたりと、大きな問題となりました。 その後、zoomはこまめなアップデートをかけて、セキュリティの強化をおこなっています。

私たちRSでは、ほぼ毎日zoomを利用しています。 必ずアップデートを確認してからミーティングを開催するのですが、多いときだと週に数回、アップデートがなされていました。 しかし、zoom側で安全面を強化しているのに、利用する側がアップデートせずに古いまま利用していたら、せっかくの対策も意味がなくなってしまいますよね。 利用する際にはアップデートを確認し、最新版にしておきましょう。 また、ホスト側だけではなく、参加者側にもアップデートしてもらうよう、案内するとよいでしょう。 セキュリティ対策はもちろんのこと、バージョンが違えば画面の見え方が違ったり、使える機能の数が異なっていたりします。 困っている参加者がいた場合、同じ環境でいることで、スムーズに助けることができますよ。


ミーティングのIDは、毎回「自動的に生成」を選ぶ

zoomには、「個人ミーティングID」という自分の部屋番号のようなものが存在します。 1度案内していれば、いつでも、何度でも利用できる便利な機能です。 しかし、これは自分の家の住所を知られているようなもの。 Pro版以上であれば番号を変更することもできますが、ここで毎回変更するのであれば、自動で番号を発行してくれる「自動的に生成」を使いましょう。

設定方法は、スケジュール画面から。 「ミーティングID」にある「自動的に生成」にチェックを入れるのみ。


設定後に表示される、「ミーティングID」を、参加者に共有しましょう。

以上、今回はアップデートにすることの重要性と、スケジュール予約する際の注意点についてお届けしました。 次回もセキュリティ対策について。参加者への共有方法についてお届けします。 それでは、みなさんのZoomライフがよりよいものになりますように!

※こちらで紹介する内容は、掲載当時のものです。Zoomのバージョンアップ、使用デバイスなどにより、実際の画面と異なる場合があります。ご了承ください。



貸会議室アットビジネスセンター オンラインセミナーサポートテクニカルサポーター

タナカミカ

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